ー ライフアップコラム ー
寝具・雑貨
2016年09月28日

ぐっすり眠るには?

「ベッドに入ってもなかなか寝付けない」「しっかり寝ているはずなのに、寝起きの体が重い」などの症状に心当たりのある方は、一度、寝るまでの習慣を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、ぐっすり眠るための5つのヒントをご紹介します。

 

就寝前に軽い運動を取り入れる

入浴後、全身が温まったら、ストレッチやマッサージなどの軽い運動を取り入れるのがお勧めです。
血液の循環が良くなり、心も体もリラックスできますよ。
毎日5分でもいいので、無理のない程度で行うことが、長く続けるポイントです。
体の筋肉をほぐしてあげることで、一日の疲れを取ることができます。

 

ノンカフェインを心掛ける

寝る前はなるべくリラックスした状態を作りたいので、ノンカフェインの飲み物を中心に取るといいでしょう。
特に、香りのいいハーブティーなど、リラックス効果の高い飲み物がお勧めです。
カフェインの入ったコーヒーや健康ドリンクなども眠りを妨げてしまうので、避けたほうがよいでしょう。
寝酒代わりの飲酒も×
アルコール
の摂取により、夜中に目が覚めてしまうことも。

 

就寝時間・起床時間を決めておく

12時に寝て6時に起きる」というように、就寝時間と起床時間を毎日同じ時間に設定することはとても重要。
同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることで体内時計のリズムが整い、無理なく自然に、眠りにつくことができます。

 

脳が休める準備を整える 

テレビを付けたまま寝たり、音楽を聴きながら寝ていては、脳の休息は得られません。
寝るときは部屋の電気を消し、眠りに集中できる環境を整えましょう。
寝付きの悪い方は、就寝前の読書もオススメです。
ただし、ミステリーは逆に目が冴えてしまうので、ご注意を。

 

部屋の明かりも大切な要素

部屋の明かりは、太陽光に似た蛍光灯の白色灯ではなく、月明かりのような暖かみのあるものがベスト。
日中は蛍光灯を、夜は置き型のライトをうまく活用することで、心地よい睡眠が手に入れられます。
寝る前のパソコンやスマートフォンも控えたほうがいいですね。

 

質の良い睡眠を得るためには、自分で環境を整えることも重要です。
ぐっすりと眠ることができれば、日中の活動も積極的に行うことができ、心と体のリズムも自然と整ってくるはず。
体にも心にもうれしい寝る前の習慣を自分なりに身に付けることが、明日の美へとつながりますよ。

最新の投稿
2017年01月09日
フローリングのリフォームで失敗しないためのポイント!
2016年11月25日
マンションをリフォームする時に知っておきたい注意点!
2016年10月27日
賢くリフォーム!リフォーム時に利用できる補助金と減税
2016年09月28日
2016年09月28日
リフォーム前に知っておきたい、リフォームローンの基礎知識
カテゴリ

リフォーム[4]

リラクゼーション[1]

寝具・雑貨[1]

ライフハック[1]

社長のブログ[0]